洗濯動線を見直し!「洗濯からクローゼットに仕舞う」がスムーズに片づく仕組みについて
2024/02/05
こんにちは。
阪神・北摂地域、オンライン(全国)で洋服中心に片づけ整理収納サポート、セミナー講師をしている
ライフオーガナイザー® 「装い×暮らし」コーディネーター 原田ひろみです。
洗濯物がしまえない

衣類は着た後に洗う、干す、たたむ、しまうとやることがとても多いです。
- 洗濯:1階で洗濯をする
- 干す:2階のベランダに干す
- たたむ:1階のリビングでテレビを見ながらたたむ
- しまう:各部屋の収納場所へ(タオル類は洗面所、子供の衣類は1階の子供部屋、夫婦の衣類は2階のそれぞれのクローゼット)
しかも私は家事の中で洗濯物をたたむのが一番苦手…(汗)できたらやりたくない。
だから、たたまなきゃいけない洗濯物をため込んで、後回しにしがちでした
ポイント!
1つの作業を効率的に。苦手だからこそ行動をシンプルにする。干す、たたむ、しまうをまとめる。
洗濯物を片づける仕組み(わが家の場合)

わが家の洗濯物を片づける仕組みについてご紹介します。
- 洗う:1階で洗う
- 干す場所:2階のバルコニー → 室内物干しに取り込む
- たたむ:2階
- しまう:2階の各クローゼット
見直したことは、たたむ場所としまう場所。
2階に干していた衣類を、1階のリビングで(テレビを見ながら)たたんでいたのを、2階でたたんでしまうことにしました。
たたむ場所を1階から2階へ移動したことで時間が短縮され、衣類を片づけやすくなりました。
しかも、テレビを見ながらたたんでいた時よりもたたむのが早くなったし、リビングに洗濯物が置きっぱなしになることも減った。
片づく仕組みづくりを見つけるために大切なこと「見直し・試す」
以前から衣類収納が1階と2階に分かれていることで戻すのが面倒だと感じてはいたのですが、そのままになってました。
当たり前になっていたこともラクにできる方法が見つかることもあります。
もちろん試して合わない場合もあるけど、実際に試してみることで自分に合うかどうかもわかります。
もし合わなければ、また見直したらOK!まずは試してみる!行動することが片づく仕組みづくりの第一歩。
新たな発見や時短方法が見つかり、日々のモヤモヤもなくなるかもしれません。
自分自身を大切にしながら、仕事とプライベートのバランスを取りつつ、心地よい空間で過ごせますように!
